米のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領夫妻拉致、断固糾弾!
1/3のアメリカ・トランプ大統領によるベネズエラ軍事攻撃・マドゥロ大統領夫妻拉致を糾弾するスタンディングが、1/4大阪駅前南東バスターミナルで行われた。
大阪駅前南東バスターミナル スタンディングの様子
スタンディングは、リブ・イン・ピースの呼びかけで行われ、延170人が参加した。大阪城狛犬会からは3人が参加し、同会を代表し私(伊関)がアピールを行った。
アピールでは、ベネズエラ軍事攻撃が中国政府の邱小琪ラテンアメリカ・カリブ特別代表とマドゥロ ベネズエラ大統領との会談直後に行われたというアメリカの悪意を非難し、日中友好を願う立場から、中国外交部の“米のベネズエラ軍事攻撃に対し外交部「断固として反対」”の非難声明(1/4午前)を紹介し、中国をはじめ世界の平和勢力と連帯して、米のベネズエラ軍事攻撃中止・マドゥロ大統領夫妻解放を勝ち取ろう!とうったえた。 (報告:伊関)
中国外交部報道官声明(1/4)
米国が主権国家に対して強引に武力を行使し、さらに一国の大統領に手を出したことについて、中国は深く驚愕し、これを強く非難する。米国のこのような覇権的行為は、国際法に深刻に違反し、ベネズエラの主権を侵害するとともに、ラテンアメリカ・カリブ海地域の平和と安全を脅かすものだ。中国はこれに断固として反対する。我々は米国に対し、国際法及び国連憲章の趣旨と原則を遵守し、他国の主権と安全保障を侵害する行為を直ちに停止するよう強く促す。