略奪文化財返還は歴史的正当かつ当然の要請
南京市在住 の吉川淳子さんから頂いた(環球ネット 2026.3.16の記事に関する)メールをご紹介します。日本における中国略奪文化財返還の取り組みを紹介しつつ「私たちは日本に対し、中国の文化財を返還するよう強く求めます!」のタイトルの記事です。
以下、吉川さんからのメール(抜粋)です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
中国では、かつての被害国の中国とアジアの国々は、日本の再軍備を許さないこと、また戦争中日本が略奪した文物を返還を要求する記事も出ていました。
靖国神社の一の鳥居両側の獅子は、写真上の栃木県山形有朋記念館の1つと同時に日清戦争時遼寧省海城から略奪したものだそうです。
日本の団体が返還を目指して靖国神社とすでに5回交渉しているそうですが、拒否されているそうです。
下の写真は東大東洋文化研究所入口で、中国からの略奪品と思われるそうです。
環球ネット 2026.3.16 より
https://mp.weixin.qq.com/s/i6-<wbr>-NOsxcJhMeoxJa6ddYg
戦争が多くの人たちを残虐に殺し、家族を奪い、民族の誇りを踏みにじり、百年以上経っても消えない怒りを刻むことを、高市と彼女を支持する人はよく考えてほしいものです。