《第4回「どうしたら戦争をなくせるの?」討論集会 テーマ:中国という平和発展モデル~7・7盧溝橋事件から89年》へ寄せられたご意見ご感想
7/5の《第4回「どうしたら戦争をなくせるの?」討論集会 テーマ 中国という平和発展モデル~7・7盧溝橋事件から89年》へのご意見ご感想が、集会参加者や日中友好ネット読者の皆さんから寄せられました。ご紹介したいと思います。(順不同・抜粋)
※現代中国のすごい発展にびっくりした、貴重な時間でした。
※最近の中国への風当りのすさまじさに心をなやませていましたが、今回のお話や説明や質問への回答などからすごく勇気付けられて、来て良かったです。
※中国の進化、発展の実態を周りへも十分伝えていきたいと思います。集会へ参加し、日中不再戦の決意、高市政権の戦争政策に反対、頑張っていきたい。
※青島の今が知れて良かったです。祖父が終戦まで青島に居りました。すごい発展しているのですね。日本ではネガティブな情報ばかりで、本当の姿が伝わっていないと思います。
※No warのスタンディングを続けていますが(9条改憲No!)、必ず「中国が攻めてきたらどうするんや!」と絡んでくる人がいます。「あんなおかしな国!」と表現するご婦人なども。「右も左も中国非難の『新・暴支膺懲』の現代にあって、89年前『暴支膺懲』が国民的スローガンとなる中、右も左も提灯行列に繰り出し“南京大虐殺”を銃後から応援した痛恨の歴史を忘れてはなりません。」の集会締めの言葉に、ほんとうに賛同します! 沖縄を再び戦場にすることはゆるせません!
※中国についての誤解、偏見をくつがえす発信を、ますますしていかないといけないと思いました。
※中国の国策は、皆んなで発展する投資で成功している。
日本での政策の違いは、アベノミクスで仲間だけ投資し、今もそれを続けている。一番もうかるのは戦争であって、仲間だけ!
人々に投資をしなければ 特に教育に投資をすべき。
※キャッシュレス社会、自分にとって何かしら寂しさを感じてしまう。(マイナンバーカードを持たない自分にとって)
・AIが進む、進まれていく中、日本社会にあった心温まることが消えていくのはどうかと思う。
・完璧を求める必要はない!!! 失敗を恐れず取り組むことは大事だとは思う。
・変化する隣国を直視することは大切だとは思うが、人間的・人権的交流が必要だと思う。(いまの日本はアメリカへ一方的で全くダメだと思うが)
※ 後半の山橋さんの話は、いまの中国を知ることができ、中国から学ぶことが日本にとって大切だという話はよくわかる。
昔の日本は中国・朝鮮から学ぶ歴史がある。そのことを忘れてはいけないと思う。中国から学ぶことで、日本の戦争侵略を反省できることは同感です。
※七七集会での山橋先生の講演記録、拝読しました。 痺れました!!
中国の発展を支える基本原理は、欧米発の近代化モデルとは根本的に違う論理になっているので、そこから理解しないと、現象レベルの出来事に惑わされてしまう、という明快なお話、ぜひ会場で聴きたかったです。リーマンショック後の対応や、不動産バブルの構造再編についても、私自身たいへん勉強になりました。多くの人に聴いてもらいたい内容です。