第4回「どうしたら戦争をなくせるの?」討論集会のご案内

第4回「どうしたら戦争をなくせるの?」討論集会のご案内
中国という平和発展モデル  
~7・7盧溝橋事件から89年


 

日 時 2026年 7月5日(日) 午後1時開場 1時半開始

場 所 阿倍野市民学習センター(あべのベルタ3階)第2研修室 

参加費 500円

今の中国を知る動画上映          (1:30~1:45)

提起者 
平山邦孝 「今の中国、リアルな姿」    (1:45~2:30)
    休憩               (2:30~2:45)
山橋宏和 「中国という平和発展モデル」  (2:45~3:30)
  討論会                (3:30~4:30)

国際法を完全に無視した戦争が行われています。
集団安全保障を担うはずの国連安全保障理事会では、常任理事国が侵略戦争を行いかつ 拒否権を持つ中で、全く機能を果たせない状態が続いています。
イスラエルによるパレスチナや周辺国への攻撃。ウクライナを舞台にした NATO の東方拡大とロシアとの戦争。アメリカによるベネズエラ侵略 。アメリカ イスラエルによる イラン侵略戦争。

いずれの 戦争もなかなか 収束の気配が見えてきません。戦争は何十年も続くのでしょうか?

これら 一連の戦争の背景には ペトロダラーの支配力が揺らいできたことがあります。アメリカは覇権を維持するために、露骨に軍事力による海賊行為を行わざるを得なくなったのです。アメリカの言いなりにならない国には「権威主義国家」というレッテルをはり、指導者を悪魔化して拉致したり殺害したりしています。これは全世界の指導者に対する見せしめです。「アメリカの言うことを聞かなければこうなるぞ」という脅迫外交をしているのです。高市首相はその恐怖から逃れるためにトランプに抱きつき「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思う」とすり寄り、アメリカに巨額投資をする約束までしたのです。文字通りの売国奴です。今の時代、命を捨てる覚悟すらないのなら、首相になってはならないのです。

軍事力によって自国のみが豊かになるというのがアメリカ式発展モデルです。
その対極にあるのが中国の平和発展モデルです。中国は1840年のアヘン戦争以来 、列強帝国主義、とりわけ 日本軍国主義による残虐極まりない侵略と植民地支配を経験しましたが、これを自力で跳ねのけ1949年 中華人民共和国を建国しました。建国後も欧米によって過酷な経済制裁と軍事的な圧力をかされるなか、中国は他国を犠牲にすることなく、自力更生を基本として、他国と対等の貿易関係を築くことで驚異的な発展を遂げました。今回はこの「中国という平和発展モデル」を掘り下げ、それに学びつつ戦後の世界を展望する討論をしたいと思います。

HP「日中友好ひろば」

この集会は、「アジアから問われる日本の戦争」展2026 のアフター企画です。

HP「日中友好ひろば」QRコード

 

問い合わせ先 

(090-4640-7638 伊関)または(080-6175-7067山橋)

阿倍野市民学習センター

地下鉄谷町線「阿倍野」下車7番出口 
地下直結JR「天王寺」・御堂筋線「天王寺」・近鉄「阿部野橋」南へ10分 
阪堺電鉄上町線「阿倍野」下車 西へ2分